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「カブの唐揚げ」と「カブの葉と油揚げの煮浸し」

さてみなさんこんにちはー

食生活アドバイザーのsakuです

今回はデンプンの消化を助ける酵素「アミラーゼ」をたくさん含んだカブの回です♥

 

「アミラーゼ」には胃もたれや胸焼け、整腸効果もありますので普段から摂取していただきたい食材です!

 

ちなみに今回はカブの葉の部分も使いますので出来るだけキレイなものをご用意くださいませ♥

「カブの唐揚げ」と「カブの葉と油揚げの煮浸し」

◊今回使う食材◊         ♣4人前♣

「カブの唐揚げ」

カブ            2個

ダシ汁           500cc

みりん                                100cc

薄口醤油                             50cc

   砂糖                       大さじ1杯

小麦粉           適量

片栗粉           適量

 

「カブの葉と油揚げの煮浸し」

カブの葉           2個

油揚げ            4枚

人参             30g

釜揚げしらす                    20g

カブの唐揚げの煮汁      200cc

 

 

作り方

「カブの唐揚げ」

 

1)カブほ表面にスジがあるので皮を少し厚めにむいて

面取りをして食べやすい大きさにカットする

 

2)カブの下茹でをする

(カブは大根よりも火の通りが早く煮崩れしやすいので注意する)

 

3)ダシ汁、みりん、醤油、砂糖を鍋に合わせ

軽く洗ったカブを炊いていくのですが

先程もお話したようにカブは崩れやすいので

弱火で10分ほどで火を止めたらそのまま煮冷ます。

(そのほうが形を維持したまま味が染みやすいです)

 

4)カブを取り出し

表面をペーパーなどで丁寧に水分を拭き取り小麦粉をまぶす

片栗粉は揚げる直前にまぶす

(これはカリッとした食感に仕上げるためで鶏や魚の場合も使えるのでぜひ覚えておいてください)

 

5)180℃の油で手早くカリッと揚げる

(今回はカブを煮込んであるので、焦がさないように注意する)

 

6)外はカリッと、中はホクホクな

「カブの唐揚げ」の出来上がりです。

 

 

「カブの葉と油揚げの煮浸し」

1)カブの葉を3cmくらいにカットする

人参も同じくらいの薄めの拍子切り

油揚げは熱湯をかけて両手で挟むように絞り

油抜きをして、お好みの大きさにカットする

 

2)先程のカブの煮汁を鍋で沸かし

カットした具材を入れて煮る

入れる順番は火の通りにくい順番がgood!!

また炒めてから煮汁を入れて煮る方法もありますが

油分を極力少なくしたいので今回はそのまま煮ました

 

3)味をなじませるため十分に冷ましてから器に盛り

仕上げに生しらすをトッピングしたら出来上がりです。

今回の食材「カブ」のポイント

♦カブは煮崩れしやすいので調理の際は丁寧に!

♦カブは生で食べても美味しくサラダや漬物にも使えます。

♦余ったカブは冷凍保存しましょう。下茹での必要はなく用途に応じてカットして使いやすい分量に小分けして生のまま冷凍してください。

♦カブは捨てるところがない食材です。厚めにむいた皮は人参の皮と一緒に千切りしてきんぴらにしても美味しいです。

まとめ

カブはデンプンの消化を助ける酵素「アミラーゼ」をたくさん含んでおり、胃もたれや胸焼け、整腸効果もありますので普段の体調管理に適しています。

大根にも「アミラーゼ」は含まれているので、カブが手に入らないときは代用してください。

また、葉の部分にはβーカロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどを豊富に含み

むしろ葉のほうが栄養価が高いので捨てないでくださいね!

今回は日常生活において摂取しておきたいカブ(大根)を使ったレシピを紹介させていただきました。

 

ではまた次回で~~

 

 

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