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食生活アドバイザー(R)のメリット|主婦の方におすすめ|

食生活アドバイザー(R)のメリット

食生活アドバイザー(R)はプライベートから仕事まで、幅広く活用できる

 

食の知識を身につけたスペシャリストです

 

食の大切さや正しい知識を学ぶことで家族の健康を守ることもでき、その知識は職場でも活かせることでしょう

 

今回は、調理歴20年以上の有資格者 SAKUが食生活アドバイザー(R)について解説します

 

食事法

 

食生活アドバイザー(R)が主婦の方におすすめな理由

 

食生活アドバイザー(R)が主婦の方におすすめな理由は以下の3つです

 

主婦の方におすすめな理由

正しい食生活が身につく

家族へのサポートに繋がる

受験資格が無いので誰でも取得できる

 

それでは解説していきましょう

 

正しい食生活が身につく

 

栄養と栄養素の違いなど基礎的だけど、よく理解していない部分から学べて、素材に対する知識を自然と覚えることができるので、家族の健康状況に合わせた食事を作る事ができるようになります

 

つぎに、栄養の効果的な摂取法や食中毒なども学べるので、それが調理法の改善にも繋がるんです

 

ですから、食生活アドバイザー(R)を目指すことが正しく効果的な食生活を送るための近道なんですよ

 

家族へのサポートに繋がる

 

学んだ知識を活用すれば、お子様の成長のサポートをする安全でバランスの取れた食事、旦那様の仕事の疲れを癒やす食事が自然と出来るようになるんです

 

普段なんとなく作ってる食事ですが、、食を学んで意識・実行することで、大切な家族の健康的なカラダ作りへと繋がります

 

受験資格が無いので誰でも取得できる

 

受験資格がないのもおすすめな点です

 

調理師栄養士管理栄養士経験年数などの受験基準があるんですが、食生活アドバイザー(R)にはありませんから、食を学びたい方は誰でも取得出来る、スタートアップ、スキルアップに適した資格なので、主婦の方でも安心です

 

 

食生活アドバイザー(R)のメリット

 

食生活アドバイザー(R)資格取得のメリットには次の3つが挙げられます

 

資格取得のメリット

食を学ぶことで家族の健康が守れる

職場での評価が上がる

パート就業に有利

 

食生活

 

食を学ぶことで家族の健康が守れる

 

先ほども軽く触れましたが、食を学ぶことは家族の健康維持やカラダの質の向上、NGな知識を改める効果があります

 

栄養について学ぶことで、免疫力低下やカラダの衰え、様々なカラダの悩みを食事の面からサポートすることが可能になるんですから、これ以上のメリットはないと思います

 

職場での評価が上がる

 

飲食店やスーパーで働いている方は特におすすめですね

 

食生活アドバイザー(R)の講座は衛生管理マーケティング、更に食品表示法などについても学べるので、食品調理者や販売者の方などは資格取得によるメリットが大きいと思いますよ

 

また、私は分野が違いますので断言はしませんが、介護関係の方も取得される方も多いそうなので、活躍の場があるみたいですね

 

パート就業に有利

 

子育ても落ち着いたから「パートしようかな」とか「職場変えたいな」と思ってる方ちょっと待って下さい

 

食生活アドバイザー(R)の資格を取ってからにしませんか?

 

食生活アドバイザー(R)の学習項目は6章に分かれてます

学習項目は6つ

1章:栄養と健康

2章:食文化と食習慣

3章:食品学

4章:衛生管理

5章:食マーケット

6章:社会生活

 

なのですが、食品学・衛生管理・食マーケット・社会生活の4つ仕事に係る学びが多いので、職場でも重宝されます

 

面接で食生活アドバイザー(R)である事やこれらの知識をアピールすることは最大のメリットです

 

パート就業を考えている方は、待遇面や職場でのポジションも期待されますので、ぜひ資格取得を先におすすめします

 

食生活アドバイザー(R)資格について

 

食生活アドバイザー(R)はFLAネットワーク協会が試験の実施を行っています

 

ここでは、食生活アドバイザー(R)資格試験についてお話します

 

試験の日程とデータ

試験実施日:毎年7月、11月の年2回

受験項目::2級・3級・併願の3種類

受験場所::各都道府県の指定場所(複数箇所の県もあり)

受験費用

2級::::7,500円

3級::::4,800円

併願::::12,300円

合格基準::全体得点の60%以上

合格率(あくまで統計による目安です)

2級::::35%前後

3級::::65%前後

 

 

2級と3級の違い

 

2級と3級の違いの違いなんですが

2級は【食を提供する立場】食ビジネスレベル

主に、3章から6章(筆記問題もあり)

 

3級は【消費者】家庭レベル

主に、1章から3章(マークシートのみ)

 

3級取らないと2級が受けられないなどの制限もないので

家庭で役立てたい方は3級

仕事に役立てたい方は2級で良いと思います

 

もちろん両方(併願)もありですよ

 

独学でも試験は受けられる

 

さて、受験勉強についてですが、独学でも十分可能です

 

掛かる費用も自分で購入するテキスト代や受験費用くらいです

 

自分でしっかり勉強する意識と時間がある方にはおすすめだと思います

 

よく分からないところも、今はネットに情報が溢れているので過去問対策していれば大丈夫だと思います

 

自分に力で学んだほうが覚えるのも早いですしね

 

 

 

 

 

ちなみに私は、サポート体制や模擬試験などメリットが多いので通信講座を選んで、学びましたので安心でした

 

費用はかかりますが、スマホによるオンラインテキストや過去問などの情報が豊富だったのも決め手でしたね

 

 

ただ、私は調理経験が長く、鮮魚店での勤務もあったのでインプット済みのところも多かったので独学もアリだったかなと思います

 

 

 

 

 

食生活アドバイザー(R)/まとめ/

 

いかがでしたか?

 

食生活アドバイザー(R)のこと分かっていただけましたか?

 

食生活アドバイザー(R)に限らず、食について学ぶことは生きる上でたくさんのメリットがあります

 

正しい知識を身に付けて、家族の健康を守り、明るい食卓を作る喜びは何事にも変えがたいものです

 

 

日本には古くから伝わる食文化があります

季節によって彩りを変える四季があります

そんな素晴らしい日本の伝統を次の世代に伝えていくのも食育だと思います

 

 

最後になりますが、私のブログ名は

 

食生活アドバイザー(R)で学んだ知識を軸にして

 

次世代に食事を通じて教えていく食育

四季にもたらす旬の素材を感じる旬感

家族への愛情を注いで作る料理レシピ

が由来です

 

そんな素晴らしくて魅力的な

 

食生活アドバイザー(R)という資格について少しでも知っていただけたらと思います

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

 

食育旬感レシピ

 

 

 

 

解説者  プロフィールSAKU

20年以上の調理歴を持つ食生活アドバイザー®️SAKU

豊かな食生活を未来へつなぐためにブログを通して

食に関する様々な情報を発信する人

 

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